uta[c]ata :

BAGDAD CAFE

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東京ごはん映画祭行ってきました~
『バグダッド・カフェ』 @スパイラルホ-ル
DVDでは何回か観たけど
大きいスクリ-ンで観るのは初めて
やっぱ好きだなぁ
おみやげもいろいろもらったヨ
お茶とお粥とス-プと粉チーズ ・・
ト-トバッグもかわいい

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# by 777plus7 | 2012-10-21 23:30 | みる

秋へ

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台風の残り風に乗って金木犀の香りが運ばれてくる。
そうか。もう10月だ。
金木犀が香り始めても朝顔もまだ咲いていて
毛布を出したけど今日は30℃。
ブ-ツの人もビ-サンの人もいて
なんだかはちゃめちゃ。
9月もいろいろ楽しかったなぁ。
あんなことやこんなこと。
紙の日記も再開したから
想い出はちゃんと書き留めてるよ。
(その分ブログがおろそか)



秋ってなった途端、映画とか読書とかに思考が向かうのはなぜかしら。
「芸術の秋」が摺り込まれてるのか?
あ、あと東京駅見に行きたい(ミ-ハ-ですか)。

今日から始まったNHKの“ファミリ-ヒストリ-”がとても良かった。
1回目の今日は永瀬正敏。いい番組~(な気がする)。

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# by 777plus7 | 2012-10-01 23:30

EVEREST

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通勤中の地下鉄で…
「笑顔がこぼれる」というのはまさにこういう顔なんだなという表情の方がいました。
ひとりなのに、もうたまらんっという感じでとっても幸せそうでした。
その人はエベレストの写真がプリントされたTシャツを着ていましたが
そのエベレストは頂上付近がぽろぽろと崩れていました。
Tシャツに書かれた文字は

I did not climb Mt.Everest..But I touched it with my heart.

笑顔がこぼれちゃってるのはこのせいかなと思いました。オレ心で触れちゃったんだもんね的な。
But I touched it with my heart.この言葉けっこう使えるかも。月だって火星だって心で触れられる。


エベレストといえば先日、同名のカレ-屋に行ってきた。
わりと近所においしいカレ-屋があるという情報を得たので姉と2人で。
マトンカレ-とダル&オクラ(だったかな)カレ-とネパ-ル餃子モモをオ-ダ-。
辛さが4種類あったので1番辛いvery hotにすると
店員(インドorネパ-ルの方)「ホントダイジョブ?カライヨ-」
「大丈夫です」「ダイジョブネ、very hotネ」のやりとりのあと、運ばれてきたカレ-は
まったく辛くない! つ-かむしろ甘いっ!! 
基準がちょっぴり謎ですが、おいしかったです。今度はvery very hotとか言ってみよう。

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# by 777plus7 | 2012-09-09 17:30 | たべる

Blue moon

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ひと月に2回満月があるとき
2度目の月をブル-ム-ンというんだそうです。
そしてそれを見ると幸せになれるとか。
(珍しいからでしょうね-)
ブル-ム-ン見ながらうちまで歩いたから
こりゃ幸せ来ちゃいますね。
わしゃしゃしゃしゃ。
お先にっ。





カルディでワインセ-ルやってたからもちろん購入したさ。スパ-クリング♪
で、お風呂入って、つまみも準備万端で、今ぽんっと空けたら
なななんとアルコ-ルフリ-。ラベルには“清涼飲料水”だってさ。
これじゃいくら飲んでも酔えません。がっくりだよ。こんな自分にがっくりだよ。

こんなときはブル-ム-ンって窓開けたら、全然見えないし。
幸せってなんでしょね。ビ-ル飲も、ビ-ル。

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# by 777plus7 | 2012-08-31 23:00 | みる

2本立て!

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日曜日はあるひとつの心配事に頭を占拠されどうにもこうにも押し潰されそうだったので
ガハハと単純に笑えそうな映画が観たかった。で、調べたら-、いいのありました-!!!
「ロボジ-」と「テルマエ・ロマエ」の2本立て。これこれ!こういうの探してた。
しかもどっちも観ようかな、どうしようかな、と思ってるうちに終わってたものだったし、ちょうどいい。
場所は三軒茶屋シネマ。ここ大好きなの~。タイムスリップしたかのような昭和な感じがね。
昔はよく平日に行ってたからか空いてるイメ-ジだったんだけど、この日は9割方埋まってました。
昼どきとあって休憩時間はほぼみんなわいわいとおにぎりやらお弁当やら食べていて(わたしも)
上映中も手をたたいて笑う人あり、いびきかく人あり、しゃべりだす子どもありで
映画って娯楽なんだな-としみじみ。椅子が古いのでお尻が痛くなったけど大満足です。
悩みも夜には解決-。
三軒茶屋シネマ、三軒茶屋中央劇場、下高井戸シネマ。
世田谷線沿いのこの3つの映画館、絶対なくなってほしくない。

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# by 777plus7 | 2012-08-28 23:30 | みる

ベトナム料理。

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久々のベトナム料理。
パパイヤのサラダとか揚げ春巻きとかネムチュアとか。
(写真左上の、お通しで出てきたんだけど名前が…)
ヌクマムとパクチ-の味が懐かしい。香りもね。

ビ-ルも333、サイゴンスペシャルなどベトナムのものを飲みました。
ベトナムのビ-ルって後味が全然ないのね、とか今さら再確認してみたり。
そしてハノイにいるとき、よく家でひとりで飲んでたウォッカトニックも!
ホントこれはいろんなことをしみじみ思い出す味。ホロリ。

あ、あとベトナムの米焼酎的なルアモイも飲んだな。
ちょっとベトナムに行きたくなった。

そして2軒目ではワインを開け-、っていうか空け-。
という感じでやっぱり今週も飲んでしまった。

飲みながらいろいろ話して、なんだかジョハリの窓でいうところの
“盲目の窓”-自分は気付いていないが他人が知っている自分-が
大きく開かれていくような感覚になった。
自分のことってわかっているようでわかってないもので
歳を取ったらわかるようになるのかと思ったら、逆にどんどんわからなくなっていて。

そんなときに他人がそれを言葉にしてくれると
(それも説教じみた感じではなく、さらりと、でも的確に言ってくれると)
すごくこう、さらさら~と、細かい砂のように自分の中に落ちていく。
でも素直じゃないので「そんなことないよ」とかときどき反抗してしまったりするのです。
きっとそういうのもわかられてるんだろうな。お見通しよ-みたいな。


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# by 777plus7 | 2012-08-26 23:30 | たべる

ビアマウント!!

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そういえば週末は念願の-
た、た、た、たたたた高尾山ビアマウント!!!
いや~自然の中で飲むビ-ルは格別でした-。
もうビ-ルってビ-ルってなんなの~? 
神様が作ったんじゃないの~ってぐらいおいしいんですけど-。
というところまで達している最近。もはや崇拝の域。

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# by 777plus7 | 2012-08-23 23:30 | たべる

ル-マニアの事件について

ル-マニアで日本人の女子大生が殺害されたニュ-スについて…
(自分の雑記として電車の中で書いていたものをブログ用に手直ししてみた)

きっとうまくまとめられないだろうことがわかっていながら、こうして書き始めている。
被害者に落ち度がなかったとはもちろん言えないし、結果的にその判断は間違っていたんだと思う。
でももう何を言ってもどうにもならない。それを思うと、とても悲しくやりきれない気持ちになる。
そしてこういうニュ-スが出ると決まって、被害者を誹謗中傷するような書き込みがネット上に溢れ
心が痛む。悪意ある一部マスコミの報道のしかたにも。
(ジャ-ナリスト死亡事件の報じられかた、世間の受け止めかたとの違いも甚だ疑問)
悪いのは、非難されるべきは誰か、そんなのは言うまでもないことなのに、人々の関心はそこには
向けられない。
被害者についてのありとあらゆる情報はあっという間に不特定多数の前に晒され、興味本位に拡がっていく…
こんなことが普通になってしまっている世の中というのも非常に恐ろしいと、わたしは思う。

「女が海外に一人で行くべきではない/日本人は平和ぼけしすぎ/海外は治安が悪い
 /海外では人を信じるな」こういった常套句は、たしかに間違ってはいないのかもしれないけれど
そうやって片付けてしまうのはあまりにも短絡的過ぎではないだろうか。
そこに多くの人が同調する流れというのも、なんだか気持ち悪い。
(もっと言うと日本が平和だ安全だと思っている人もめでたいなと思ったりもするのだけど)
ただ、わたしがここで好き勝手言っていることも結局は同じで、だれかを批判していることには変わりない。

こうしてわたしが書いてるのは、どこかこの事件が他人事とは思えないような気がしたからかもしれない。
彼女の渡航の目的が日本語を教えることだったという点も自分と重ね合わせてしまうところ。
それに、考えてみれば今ここでのほほんと生きていられるのは単に運が良かっただけで
自分も同じような目に遭っていたかもしれないのだ。旅行で研修で仕事で海外には何度か行ったけれど
わたしもたくさん嫌な思いをしたし、騙されたこともあった。恐ろしい目にも何度か遭った。
痛ましい事故も何度も目撃したし、もう少しでテロに遭遇していたかもしれないという、後から考えると
背筋が凍るようなこともあった。それらの出来事は、自分の不注意だったと反省できるようなものもあるけれど
正直本当にどうにもできなかったと思うものもある。

海外生活ははじめは、警戒しながらも常にどこか浮かれていて、見るものすべてが新鮮で面白いのに
長くいると、だんだんマイナスの部分が見えてくる。そして自分の身にも被害が及ぶようになると
何を信じていいのかわからず、何も信じたくないような心境にさえなった。
疑い出せばキリがなく、店の人、タクシ-の運転手などはもちろん、会社の上司や同僚、アパ-トの大家さん
自分の教えている学生までも信じられなくなっていた時期もあった。
だけどそんな時期もいつしか過ぎ(生活していく上で常に警戒心を持っているというのはなかなか難しい)
気が緩んだ頃に、ぼったくられたり、空き巣に入られたり、見知らぬ人に付け回されたりして
また不信感を募らせる。そんなことの繰り返しだったように思う。
自分が常識だと思っていたことや、自分の価値観がそこではまったく通じないのは事実。
それに、日本人、それも女というだけでタ-ゲットになってしまうのも、これまた事実。
そこはやっぱり理解しなければいけないと思う。
だけど…日本では考えられないような人の温かさや親切に触れたのも事実で、この体験は何事にも変え難い。
そんなふうに悪いことも良いことも含んでいるということ(そのどちらかだけということは絶対にないと思う)を
忘れてはいけないし、危険を嗅ぎ分ける臭覚はやっぱり鍛えないといけない。
あとは予測力、想像力これも必要。
でもこれって海外旅行に限らず言えることで、世の中にはいろんな人がいて、その人たちの背景も様々で
自分の周りにはまったく違う様々な価値観が渦巻いているのだから(というよりは自分がその中にいるという
ほうが正しいか)何が起こっても不思議ではないし実際に起こっている。それが現実。
「自己責任」は冷たい言葉のようだけど、実際そうでしかない。だれも他人の責任なんて取ってくれない。

ベトナムでスリに遭ったときの体の傷は1年近く経った今でも消えていない。
この傷は、ぼんやりしている自分への日々の戒めだと思うことにしよう。



結局、なにが言いたいのかわからなくなってしまったなぁ。
いるんだよねこういう話がまとまらない人…って、わたしのことだ。
今度からニュ-スについて書くのとかやめよう。

最後に

    こういう痛ましい事件が世の中からなくなりますように。
    人の命が人によって絶たれるなんてことが世の中からなくなりますように。

こんなきれいごとすぎる祈りは通じないかな。

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# by 777plus7 | 2012-08-22 00:00 | おもう

週末のこと

FRIDAY

うちの父は朝の散歩で知り合ったという近所のおじさんと旅に出ました。
なんでも話しているうちに田舎が近いということがわかったらしく
じゃお盆にいっしょに行きませんかとなったんだとか。
そして深夜、そのおじさんの車(けっこうな高級外車らしい)で
そのおじさんの愛犬(しかも3匹も)と出かけていきました。
見送った母の話だと、ブイ-ンとすんごい音が鳴ったかと思うとすぐに止まり
またブイ-ンと鳴っては止まり、という状態だったらしく
あんな調子でいったい何時間かかるのかしらねぇとのこと。
そして、自分の軌跡を辿るんだってよ-、と母はやや半笑いで言っていたけれど
実はそんな裏テ-マを持った父の旅。
おじさんとは秋田のとある町までいっしょに行って、そこから父はひとり青森→北海道を目指すらしいです。
12時間後の電話ではまだ仙台、とのことで、どうなることやらだったんですが
どうやら今は無事、父が青春時代を過ごした(と思われる)釧路に到着した模様。
(なぜ車で行ったのか、とか、そもそもそのおじさんと行く意味は?などということはさておき)
父にそんな行動力があったことも、そんなコミュニケ-ション能力があったことも知らなかったし
(そもそも毎朝散歩してることも知らなかった)
父のル-ツみたいなものも、そういえばあんまり聞いたことないなぁと思ったりした。
親子だとか、家族だとかは案外謎の部分が多いものなんだなぁ。
この間ふと、「あなたってわたしの恋人?」とか聞くことはあっても(聞いたことはないけれど)
「あなたはわたしのお父さん(またはお母さん)ですか?」なんて聞くことはないな-と思ったのだけど
その無条件に信じてしまう力、というのかそういう、その当たり前の存在ってなんかすごいし不思議だ。
…ってややミステリ-な感じになってしまいましたが。
話は戻って、普段ほとんどケイタイを携帯しない父が、母に強制されているとはいえ
お盆休みですごい人だとか、ハスカップジャムはいろんな種類があるとか
日本一おいしいラ-メンを食べたとか、どうでもいいことを電話で母に報告してくるのもおもしろい。
そしてそれをテキト-に受け流しているようで実は母は心配しているんだなぁとか思うと
夫婦というのもこれまたおもしろいな-って感じで。


わたしの金曜日はというと、懐かしの歌を聴きながらの楽しいお酒。
いまだに歌詞がするするする-っと出てくるものなのだけど
よくよく聞いてみるとこの歌詞って意味がわかんないよねってことで、歌の世界の自由を改めて知る。
言葉によって世界が広がるのか、世界が言葉を作るのか、とかそういうことなのかな。
そんな流れで自由に造語を作ってしまうなら、この日は“ソルダムな夜”ということになりましょう。
「ソルダムな」・・うん。この言葉けっこう的を射ている気がするなぁ。
意味がわからなくてもいいんです。わたしの世界はソルダムだったんですから。
ひとつ言うならば、わたしはソルダムが大好きっ。


SATURDAY

c0224296_2327136.jpgずっと観たかったオロを観てきました。
6歳でヒマラヤを超えチベットから亡命した少年の話。
ドキュメンタリ-なんだけど100%そうとも言えない
おもしろい構成。オロがとてもかわいくって
その笑顔についついこちらまで笑顔に。
でもチベット問題についてあまり知らなかったので
帰りに本屋に寄ってチベットの本を購入。
こんなきっかけからでも少しは知識を得ないとね。
川崎市ア-トセンタ-はじめて行ったけど、いいなぁ。
近いし、いい映画いろいろやってるみたいだし
通っちゃいそう。



SUNDAY

実はオリンピックをほとんど観ていない非国民だったので少しでも取り戻そうと
ダイジェストなどを観て過ごす。
勝てば「支えてくれた皆様のおかげで…」と言い、負ければ自分を責める選手達。
なんでそんなに謙虚なの。
なでしこの視聴率とかすごかったらしいけど、みなさんよくそんな時間に見られますな。
わたくし最近、平日は睡眠第一です(それでも仕事中眠いのよね)
夜は父もいないしってことで、女3人女子会的なノリでピザなどデリバリ-するも
食後すぐに胃が痛くなるわたし。こてこてしたものがダメなお年頃になってまいりました。
さてと。チベット本をもう少し読んで、寝よ。明日からはnotソルダム(無理矢理ねじこむ)。
頑張らないとね-。

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# by 777plus7 | 2012-08-13 00:00

鎌倉

ミンミンミンミン・・ ジ-ジ-ジ-ジ-・・ 暑いのにうるさ-い! 
もはや、夏の風物詩ですわね、などと悠長なことを言っていられるレベルではない。
五月のハエより八月のセミのほうが断然“うるさい”でしょ。
暑いからといって、セミのように服を脱ぎ捨てるワケにもいかないし。
そうやって脱ぎ捨てられたお洋服、あちらこちら散在してますけど
あれっていったいどうなるのかしら。
近所の子どもが回収するにはちょっとばかり多すぎる気もするし
グルメなカラスの口には合わない気もするし、やっぱ土に還っていくのかな。


さて、まったく関係ない話になりますが、週末は鎌倉方面へ行ってまいりました。
しょっぱなから電車を乗り間違えるなど小さなハプニングはあったものの
それも含めて楽しい休日となりました。


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ランチはタイ料理~
(黄金色の飲み物は何かしら-)


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長谷寺では雨に降られたけれど
八幡宮ではこんなにいい天気♪


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鳩みくじは小吉で~
うちへの土産はかりんとう~


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江ノ電では特等席だとはしゃぎ~


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江ノ島では灯篭イベントをやっており~
(ポスタ-見て期待したわりには…)


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南国みたいな写真が撮れました~。
富士山もキレイだったぜ。











八月もセミに負けないパワ-で楽しくいこう。


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# by 777plus7 | 2012-08-07 23:30 | あるく

「たしかなもの」なんてなにもない。全ては、脆く、果敢なく、やがて消える。わかっているのに、そんな泡沫の日々にアクセクするわたし。
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